2011/07/19

勝つべくして勝つ!

 なでしこ JAPAN、ワールドカップ優勝おめでとう!

 いやぁ感動した! オリンピックで女子ソフトが優勝したとき以来の喜びだ。試合展開は、こちらにしてみてはハラハラドキドキで心臓に悪かったこともあり、PK 戦で勝利が決まったときはもう涙が出て仕方がなかった。が、しか~し! 当の彼女たちは一人も涙を流しておらず、もう全員が清々しいまでの笑顔。格好良すぎるぜ! 全く!

 フィジカル面ではやはり歴然とした差があったのは事実。他国では通用していた日本の華麗なパス回しも、当のアメリカには何度も阻まれたりして、決して楽な試合展開ではなかったどころか、振り返れば負けなかったことが不思議にさえ思える。一体勝因はなんだったのかと俺なりに分析すれば、なでしこ達の自信に満ちた立ち姿からうかがえる、「信じて、決してあきらめない」という強いメンタルだと思う。もうね、世界の器ですよ。まさに勝つべくして勝ったのだと思う。

 印象に残った言葉を二つ。

 澤選手がチームメイトに言ったという言葉。「不安に思ったらわたしの背中を見なさい。」

 なでしこ優勝に対するキング・カズの言葉。「一番大事なものを教わった。勉強になりました。」

 ..........もう、さすがとしかコメントできません。 

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2011/06/29

誰もが理解出来ない男!

 日本中の誰もが「なにを考えているのかわからない」と言う男、それが現日本国首相の菅直人氏である。すごい話だ。(笑)

 でもね、やれ自民だ民主だやってる場合じゃないときに、あえて自分一人が悪者になって与野党を結束させ、重要法案をすんなり通過させるようなんてことが、現実に起きそうなんである。もしかして凄いお人なんでは?.......って、言ってみたかっただけです、ハイ。

 どうなるのかな、日本は。菅さん、どうせ転ぶなら良い方向に転んでくださいな。もう、政治に多くは望みませんから。

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2011/03/12

避難シミュレーション!

 昨日、家の中で子供(三歳になりました!めちゃカワイイっす!)の着替えをしていたところ、やけに長い予震があり、ただ事では無いと感じたため、子供を抱きかかえて屋外へ脱出! まもなく大きな地震に見舞われたのだが、近隣に居並ぶビルの中には洒落にならないほど揺れる建物もあり、震度があと一つでも大きければ倒壊していたのでは無いかと思われるほど。近所の女性達も何人か外に出てきたのだが、みなサンダル履きなんだよね。どう状況が転ぶかわからないのだから、せめてスリップオン(いわゆるスリッパじゃありませんよ)で出てこなくちゃさ。

 俺は結構普段から、「こんな時はこう対処しよう。」と、何事にも一度は考えを巡らすタイプで、今回の地震の時、真っ先に外へ飛び出したのも、ウチの状況ではそれが一番安全だと結論づけていたからである。しかし、近隣のビルの揺れを直に確認(出来たことは幸いである)したことにより、自宅の二階に待避した方が「初期避難としては正解かも知れないな。」と思うようになった。再考の余地有りだ。

 家族でというか、実質、嫁との二人の間で決めていた広域避難場所への避難も考え直す必要があるかも知れない。嫁は小学校の教諭なのだが、学校自体が避難場所であり、帰宅困難者の子供も保護しており、それらの作業に従事するためにも帰宅することが出来ないという、当たり前のことが露呈した。

 こういう時、電話はやっぱり通じないな。メールが使えることは有り難いが、メール出来ないジジババとの連絡を考えると心細い。色々複合的な要因があるとは思うが、災害用伝言ダイヤルが全く機能しなかったというのは困ったものだ。地デジ化で空く予定の電波帯域を有効活用し、ここらへんの改善を強く望む。

 昨夜は、家族全員が寝てしまうと危険かと思い、用心のため俺はテレビをつけっぱなしで夜を明かした。時間が経過するにつけ、徐々に被害の大きさ、恐ろしさが明らかになってきたが、途中、何度か発生した地震警報にも神経をすり減らされた。(結局誤報のようだが)

 被災地の方々にはお気の毒であるが、我が家にとっては色々考え直す機会と捉え、安全をもう一度見直してみようと思う。

........という覚え書きでした。皆さんもお気を付けて!

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2008/07/15

崖の上のポニョ!

 久々のブログ更新なんである!

 前置きですが、我が息子は順調に育っておりまするよ。ああ........自分の息子がこんなに可愛いものとはなぁ。毎日、我が脳内にはドーパミンだのなんだのの麻薬物質が大量分泌され、お馬鹿さんになってしまいそうよん!
 そうそう、ついこの間も息子をバギーに乗せてドラッグストアに入ろうとしたら、見知らぬババァが突如息子を覗き込むから、何事かとちょっと焦った。
「あらぁ! 可愛い赤ちゃんねぇ。声をかけずにいられなかったわ! 男の子?」
だ~ってさ! ババァ、ナイス!

 さて本題!
 昨晩、「崖の上のポニョ」の試写会に行ってきました。ま、只で見せていただいたので、律儀に宣伝してやろうかと思います。まずは公式サイト↓
http://www.ghibli.jp/ponyo/
で、結論から言うと大変面白い映画でしたよん。荒唐無稽なお話ですが、わざわざ深読みしても面白いし、あっさり楽しんでも良いし。子供から大人まで十分に楽しめる作品だと思います。個人的にはジブリ作品では「魔女の宅急便」や「もののけ姫」などを評価しているのですが、もちろん「となりのトトロ」も大好きです。”ポニョ”はその“トトロ”よりもっとファンタジーよりな作品で、久々に宮崎監督が「弾けた」な、という感じ。そして、この映画の中の子供の描き方を見れば、監督が如何に自分の息子を愛おしく育てたのか非常に良く分かり、好感が持てます。自分ら夫婦も試写会に行くために、息子をジジババに預けてきたのですが、嫁もろとも、映画を観ている途中から息子に会いたくなってしまって大変でしたよ。鑑賞後は二人、小走りで駅に向かいました。(笑)
 さて、作中、深読みすると面白い所はたくさんあるのですが、ネタばらしになるのでそれは止めるとして、作品そのものの作られた動機を深読みさせていただきます。ズバリこれは息子の吾朗さんへのエールだったのではないかと。前回、「ゲド戦記」の監督を任された吾朗さんですが、僭越ながら言わせてもらえば、お客さんを見ていなかったというかな、万人をも納得させるえげつなさというか、あざとさというか、要するにエンターティメント性に欠けていたと思うんです。それに対して、作品で答えを示したのが、お父さんの作った“ポニョ”だったような気がしてなりません。作中の子供の愛らしい描き方といい、父親の孤立感といい、ほぼ間違いないと思うのですがねぇ。

 最後に、数ある中で一つだけ印象に残ったシーンを。
 ポニョのお母さんの登場シーン、凄いですよ。その強烈な艶めかしさといったら無いです。とある絵画に影響されたとか。たった今テレビの宣伝で知ったのですが、その作品名は映画を見終わるまで秘密にしておいた方がインパクトがあると思うので黙っておきます。ゴメンなさいね。

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2007/09/29

出産その15:こんな事では身が持たん!

 ウチのベイビーちゃん、黄疸が出たとかで別室に連れて行かれてしまった。最初に電話で“入院した”という言葉を聞いた時、胸がぎゅうっと苦しくなった。黄疸に関しては良くある事だということで、予備知識もあったし、そうなる覚悟もしていたものの、実際に別室に隔離されるともの凄く心配になる。出産からこの方、何かある度に胸が痛くなるので、お陰で自分の心臓の位置がよく分かるようになった気がする。こんな事ではこれから先、身が持たんぞ!

 お父しゃん、しっかりしなければ!

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2007/09/27

出産その14:総括できない!(T_T)

 そろそろこの項、総括しようと思っているのだが、中々出来ないでいる。このところ病院の面会時間の終了により、強制的に子供と引き裂かれる日々が続き、非常にストレスを感じる。寂しい。切ない。虚しい。

 息子よ。オレをお父シャンにしてくれた息子。すっかり君無しでは生きて行けない体にされてしまったよ。早くお家に帰っておいで。

 はぁ。orz

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2007/09/25

出産その13:可愛いにも程がある!

 子供かわいいっす!
 しぐさ、表情、鳴き声、全てが自身の遺伝子を直接刺激するというか、もうたまらんわけです。明らかに他の子とは違う。我が子が可愛いって、こういうことだったのですね。これは親馬鹿じゃなくて本能ですよ!

 ウチの子サイコー!

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出産その12:おめでとう!

 本日、12:40。LUKE家に王子様誕生なり〜!

 体重 2948g、身長 49,5cm でございます。難産でございました。促進剤を点滴したらば、三十分もしないうちに産気付いたのですが、分娩室に移ってから丸二時間以上かかりました。待つ身にとっては長かったため、要らぬ不安が頭をよぎり、更に長すぎたため、十分に落ち着くことができましたとさ!(^_^;)

 嫁、お疲れ様。息子、ありがとう!

 で、名前はまだ無いのであった。

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出産その11:二度目の一時帰宅!

 陣痛促進剤の点滴を、嫁に施したのを確認した後、一時帰宅。足りない物を揃えて、さぁ!急いで戻ろう! と、思ったら、嫁からの携帯メール。陣痛が来たようだ! おお! こんなことしてられんな!(笑)

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出産その10:打開策!

 休日も明けて、入院後初の担当医の診断。話し合いの末、陣痛を促進させる薬を使うことになった、よ~んだ!

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