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2005/02/03

パニック!その2の1

 危機に直面した時、当人の深刻さはさておき、端から見ればそれは笑い話でしかない事も良くある。

 以前、居酒屋でバイトしていたことがある。そのとき起こった事を、俺は一生忘れることが出来ないと思う。
 事件のあった日、仕事が終わったのは早朝の5時頃であったか。お店の中で、俺を含めた従業員3人で食事をしていた。(飲食業に勤めると、食費が浮いて助かりますな。)皆で、今日は忙しかったなぁ、なんて他愛ない会話をしていたのだと思う。突然であった。背後で「ガチャーン!」と、ものすごい音が。皆が一斉にその方向に振り向く。
 その時の俺は、座敷の上で入り口に背を向けて座っていたのであるが、騒音は、まさしく入り口で起こったのであり、そこに一番近い位置にいたのは、残念ながら俺であった。仕方が無い(従業員の中では一番下っ端だし)ので、一体何が起こったのか恐る恐る確認しに行くと...。

 つづく。

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