2005/05/20

5月20日のマイマイ君

 マイマイ君登場!

 前回と違って、殻に閉じこもらず、元気に活動していたマイマイ君であった。
 かたつむりというと、動作ののろい生き物だと思われがちだが、こちらが思っているほど遅くもない。「お! 今がチャンス!」と思い、携帯電話のカメラを起動しているうちに、マイマイ君はベストポジションから外れてしまう。やんちゃ坊主め!
今回は起きてたよ。

 拡大図↓
更に成長したマイマイ君。
ツノだかヤリだかを、いつもより長~く出してます。(by お染めブラザーズ)

 最後におまけ。オン・ザ・嫁の手↓
嫁曰く、「私も写せ。」........ハイそうですか。

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2005/05/08

5月8日のマイマイ君

 今日あたり、マイマイ君の餌の交換時期だと思い、餌のキャベツを購入。ついでに夕飯をお好み焼きにした。(お好み焼きにはたくさんキャベツを使うのよね。)

 さておき、久しぶりのご対面。マイマイ君、お元気ですかぁ~。
たくさんウンチをしましたね。
........またもや冬眠状態。目を覚まさせてやろうと、水を与えて待つこと 9 分。今日はずいぶん待たされたので、ちょっとヒヤヒヤしたよ。それにしてもずいぶんウンチ(卵の殻の黒いつぶつぶ。)をしたようです。うむ、それだけ活動しているということなのね、安心安心。

 今日はマイマイ君のアップで締めよう。
凛々しいお姿
 最近は殻にも厚みを感じるようになってきた。しかし、もうすぐ梅雨が来るなぁ。この大きさでは自然に帰すのも不安だが、やはり当初の予定通りとするべきか否か、........悩みどころだな。

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2005/04/27

4月27日のマイマイ君

 今日は映画試写会の感想を書こうと思ったけれど、マイマイ君の記事のアップが昨日中に間に合わなかったので、こちらを優先します。

 先日、餌のキャベツを近所のスーパーで物色していると、良さそうだと思って買い物カゴに入れたキャベツの葉っぱに、芋虫が付いているのを発見。(アブねぇ! また家族が増えてしまうところだった。)ここは他のキャベツにしておこう。
 さて、餌を交換するため、カルシウム補給目的の卵の殻を取り出すと、いきなり殻の裏側に張り付いているマイマイ君を発見。毎回探し出すのに苦労していたので、今日は作業時間が短縮出来て嬉しい。
最近は眠りがちのマイマイ君。
 よく見ると、前回同様に殻の入り口に蓋をして、中に閉じこもっているマイマイ君。これも成長に必要な過程なのだろうか。完全に乾ききっているマイマイ君。大丈夫だと思う反面、やはりチョット心配になる。今度も水をかけて中から顔を出すのを待ってみることにする。(なんだかカップ麺みたいだね。).......すると、
お!出てきましたよ!
出てきた出てきた! チョット時間がかかって焦りましたが、元気そうじゃんよう!
 と、いうわけで、皆様ご心配なく。それから、体長に関しては、殻の直径でもっとも長い部分が 5mm に達したということを報告しておきます。

 前回、お友達の夜猫さんから、雌雄同体のマイマイ君に対し、

>お父さん役、お母さん役と、
>それぞれ2固体存在して生殖するんだろうか??

という、ご質問をいただきました。そこでお答えですが、彼ら雌雄同体生物は、例外を除けば単体での生殖は出来ないそうです。別の個体と遭遇した時、精子の袋をお互いに交換し合って、それぞれが卵を産むのだそうです。つまり彼らはお父さんでもあり、お母さんでもあるのですね。

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2005/04/12

4月12日のマイマイ君

 さぁさぁ、大人気のマイマイ君のご登場ですよ!

 確実に育っていることは分るのであるが、それを皆さんに説明するとなると、これがちょっと困る。一般人が日常で使う長さの単位では、「ミリ・メートル」が最小であろう。しかし、マイマイ君の世界では、その単位は大きすぎてあまり役に立たない。マイクロメーターやノギス等、ミリメートルより小さな単位まで計測できる器具もあるが、その、挟んで計るという計測方法では、マイマイ君を「ぷちっ!」と潰しかねない。恐ろしや! そんなことになってみろ! 今や全国に点在するマイマイ君のファンの皆様によって、俺自身が潰されてしまう。...大事に育てなくては。

 餌は相変わらずキャベツであるが、外側数枚の堅いところは、もっぱら人間様が食べることになってる。外側には残留農薬があるかもしれず、ミニマムな体躯のマイマイ君にはダメージが大きいのではないかと、一応気を遣っているのだ。(全国のマイマイ君ファンの皆様、ご安心下さい。)
俺は生きてるぜ!。

 さて、たまにはカタツムリについての蘊蓄(うんちく)でもひとつ。
 問題。マイマイ君は男の子でしょうか? 女の子でしょうか? .......正解は、どちらでもあり、どちらでもないのでした。どういうことなのかというと、実は彼らは雌雄同体といって、男の子でもあり、女の子でもあるのです。ユニセックスというわけですな。真の意味でジェンダー・フリーな彼らの世界。きっと、性同一性障害(注)で悩むこともない。朝のラッシュアワーで、うっかり女性専用車両に乗り込んで気まずい思いもしない。素晴らしい!.....しかし、もっとつっこんで考えてみる。彼らの世界だと、女性専用車両といった痴漢対策をたてられない。男らしくしろ! 女らしくしろ! と、言われない代わりに、雌雄同体らしくしろ! と、世間から白い目で見られるかも知れない。

 と、いうことは、性差が無くてもジェンダー・フリーの世の中にはならないということか? いや、性が無くなっても、別の差が新たに生み出されるだけなのかもね。

※注)初出では“性同一傷害”と表記しておりましたが、嫁によると性同一性障害が正しいとのこと。訂正しておきます。

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2005/04/03

勘弁してくれ!

 二日続けて同じ内容を書かない。これはこのブログを始めた当初に自ら決めたことだ。が、今回は内容こそ重複しないものの、先日の部長さんにもう一度登場願う。

 もう二年くらい前になるか、仕事の打ち合わせで部長さんにあった時、つい軽率な言葉をかけてしまったことがある。

「あれ? 珍しいじゃないですか、いつもは目が痛くなるほど派手な服で決めてるのに、今日は黒ですか。」

そう言った途端、隣にいた女性にたしなめられる。

「○○ちゃん(←部長さんの飼っていた犬の名前)が病気で死んじゃったのよ。」

だぁーっ! 大失態だ。こちらとしても、いつもより彼女(部長さん)が元気無さそうなので、わざわざ憎まれ口を叩いたのだが、いかにも軽率だった。黒い服来て元気無さそうなら、普通の人間なら気付くべきだ。(でもさ、彼女の会社って、お洒落で黒着てる人珍しくなかったんだもん。)彼女がどれほどの愛情を込めて生活を共にしていたか、彼女を少しでも知る者なら誰でも知っている。俺は、何とか謝るだけで精一杯だった。彼女が口を開く。

「いいのよ。」

.......痛々しかった。どこから湧き出るのか、バイタリティー溢れる鉄火肌の普段の姿からは想像も出来ない。随分と長いこと喪に服していたと記憶する。

 ペットロス。.......冗談じゃないね。ペットを飼うのも悪くはないが、大抵の動物は人間より遙かに短命だ。俺なんかそれを想像するだけで、もう勘弁願いたい。先日、干からびたマイマイ君を発見した時も、実は相当ショックだった。相手がカタツムリでもそうであるのに、ハッキリと人間に愛情を示す犬や猫なら居たたまれないことこの上ないに決まっている。そもそも俺は可愛いものに弱いのだ。特に子犬や子猫の可愛さと言ったら、俺にとってはむしろ暴力に近い。膝がプルプルしてしまう。このブログのプロフィールに使われている写真はダンボのぬいぐるみだが、これも去年だか一昨年だか、おもちゃ屋で一目見た瞬間、売り場から離れられなくなってしまい.......、結局嫁に買わせた。37 の男がですよ、自分で買うことも出来ずに買ってもらっちゃったわけです。いいじゃん、別に。

 日本でペットと言いましても犬か猫が主流なわけで、犬派、猫派に大別しますと、俺は猫派なわけです。犬が嫌いなわけではないのよ。好き嫌いで言えばどちらも同じくらい好きだが、実家にいた頃は実際に猫を飼っていたこともあり、どちらかと言えば猫を選んでしまう。が、理由はそれだけでもない。
 最近は猫を飼うと言っても、完全に家猫にしてしまうことも多いようで、ひょっとしたら知らない方も多いかも知れんが、猫は自分の死んだ姿を飼い主に見せないものだ。死期が近づくと、ある日突然居なくなる。俺は飼い猫の死んだ姿を見たことがない。猫の本心はどうであれ、俺はそれが猫の美学なのだと思っている。
 猫ってのは不思議なもので、飼い主を飼い主と思っていないフシがある。当時、自宅からちょっと離れたところで、塀の上を歩いている我が家の愛猫に遭遇することも偶にはあったが、見つけたこちらが声をかけても、猫はこちらを一瞥するだけで、まるで他人事のようにそそくさと行ってしまう。家では愛嬌良くまとわりつくクセにさ。
 ま、奴らのその我が道を行くクールな生き様のお陰で、別れもちょっとハードボイルドになる。切ないことに変わりはないが、空を見上げて「達者でな。」という感じだ。(達者でというのも変な話しだが、死の実感が無い分、ついそんな気持ちにもなる。)

 と、ここまで書いて、TV 映画から大好きな曲、オペラのネッスンドルマ(誰も寝てはならぬ)が流れてきた。思わず聞き入ってしまった。名曲だなぁ。
 うむ、今日はまとめることが出来ん。

 つまりだ、俺はペットを看取りたくないのだ。動物を飼っている人に対して批判するつもりはない。断じてない。単に悲しみに遭遇したくないという、最低限の覚悟が出来ない自分を自覚しているだけであり、あえて飼わないことも、俺なりの動物への敬意であり愛情の一つだと思っているのだ。

※ コメントいただいた皆様へ。本日お出かけのため LUKE は疲れてしまいました。お返事は後日と言うことでご勘弁。

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2005/03/31

3月31日のマイマイ君

 前回から、もう十日も経ったのかとビックリしている。
 さて、毎回餌のキャベツを交換する時は緊張する。マイマイ君は明るいところが苦手なようで、普段は葉っぱの裏に隠れている事が多く、キャベツを引き出す際にうっかり握りつぶしてしまわないかとヒヤヒヤする。キャベツが簡単に引き出せれば問題ないのだが、切断面を増やすと傷みやすいので、なるべく傷の少ない一枚物を選別し、巣箱代わりのビールジョッキに無理矢理押し込む。そのため、簡単には取り出すことが出来ない。交換作業は慎重に行わなければならない。マイマイ君の位置が特定できるまで、少しずつ葉っぱの上部から解体して行く。ところが、今日に限ってマイマイ君が見つからないのだ。(何処行った?)ジョッキを持ち上げ、あらゆる角度から観察したが見つからない。(ぬぅ。)やむなく、流しの上で残りのキャベツを引き抜くと、カチンと小さな落下音が。おお!マイマイ君、そこにいたか!.......あれ、なんだか干からびているぞ!大丈夫かよ!
 新しいキャベツを、予め洗浄済みのもう一個のジョッキに装塡し準備万端。干からびたマイマイ君を葉っぱの上に乗せ、水を数滴かけてしばらく観察する。ぬ、いつもならすぐに目だかヤリだかを出すマイマイ君が微動だにしない。そういえば水がありすぎてもカタツムリは殻の中に閉じこもってしまうとか。
 ティッシュを使ってマイマイ君の周りの水を吸収してやると間もなく.......「もぞもぞ」してきた。うふふ。お前、生きてたな。
俺は生きてるぜ!。
 確実に大きくなってきているが、まだ 5mm には到達していないかな。

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2005/03/21

3月21日のマイマイ君

 ちょっと前まで平気で二~三週間以上もっていた餌のキャベツが、十日も経たぬうちに傷んでしまった。最近は気温も暖かくなってきたからなぁ。この調子だと、これから先はもっと頻繁に交換しないとダメかも。
どっこい生きてる、ビールジョッキの中。
 う~む。前回から比べても、あまり大きくなってませんな。当たり前って言えば当たり前か。

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2005/03/13

3月13日のマイマイ君

 完全放任主義で飼育中のマイマイ君であったが、本日、餌のキャベツを交換する時にビックリしてしまった。なんと、キャベツの葉の茎の部分から根っこが生えているではないか!
仰天!キャベツの生命力。
キャベツもしっかりと生きていたんだねぇ.......。

 で、肝心のマイマイ君はといいますと。こちらも順調に育っている模様。殻の直径も殆ど 5mm くらいまで成長している。よしよし。しかしこの調子だと、野に放つ予定の梅雨時まで、どのくらいになっているのか不安である。
順調に育っておりまする。
 マイマイ君。遠慮せずにどんどん大きくなってくれたまえ。

PS. 確定申告の締め切り間近。しかもタイミングの悪いことに風邪も引いてしまった。無茶苦茶ピーンチ! であるが、締め切り間際でパニック状態に陥ると、つい漫画を読んだり映画を見たり音楽を聴きたくなるのが人の常である。このブログもしばらくお休みの予定であったが、そういう理由で書き込まれたのであった。

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2005/02/26

2月26日のマイマイ君

 キャベツを買わないと餌を交換してもらえないマイマイ君であったが、季節柄、キャベツもそんなに傷まないので、放任主義というか、.......その.......あなた、カタツムリなんて散歩させるわけにも行かないのよ、これが。じっと待つ。それがマイマイ君との正しい付き合い方なのだ。
とりあえず健康そうなマイマイ君。
 折角卵の殻を入れたのに、ちゃんと食ってんのかなぁ。六月までにちゃんと大きく育ってくれるのだろうか? 色々心配事も多いわけである。

 親の心マイマイ知らずなのであった。

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2005/02/16

2月16日のマイマイ君

 あれから、カタツムリの飼い方を調べてみた。

参考ページ

  1. 蝸牛村小動物学会

  2. めぐ子のページ

詳しいことは、それぞれのページからカタツムリ関連の項目をクリックしてみてくれ。

 いくつか気になることだけピックアップする。
 マイマイ君の殻の健全なる育成のためにはカルシウム分の補給が必要なようだ。上記蝸牛村小動物学会によると、卵の殻やコンクリート片を餌と一緒に入れておくと良いらしい。なぬ?コンクリートとな。すごいもの食べちゃうのね。ちょっとコンクリートには抵抗があるので、うちの場合、卵の殻を入れてあげることにした。
 その他に気になるところと言うと、寄生虫がいるかもしれないということ。.......(^_^;) 勘弁してくれい。ま、あまり心配すること無いみたいだし、うちのマイマイ君は生後間もないので、狂牛病と同じく「大丈夫なのだ!」と自分に言い聞かせることにする。

卵の殻を入れてみた。
 心持ち大きくなったような。殻の直径が 4mm 位になっている。
 おおきくな~れ!

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