2007/07/13

お題募集!

 最近めっきりブログの更新が滞っているのは、ひとえに他所様のブログにレスすることで満足しているからです。書きたいことがないと一文字も書けないオイラであり、自分からテーマを絞り出すことが出来ないという困った体質。ところが、他所様のブログで刺激を受けますと、いくらでも言いたいことが出てくるのですな。なんなんでしょ?(^^ゞ

 というわけでお題募集!

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2007/03/17

フーテンの LUKE さん !

 瘋癲(ふうてん)
  1. 精神病で、言行錯乱・意識混濁・感情激発などのはなはだしいものの俗称。
  2. 定職がなく盛り場などでごろごろしている人。
《旺文社国語辞典より》

 ........随分と酷い言葉だったのね。(-.-)
 敬愛する寅さんの映画を観て、「フーテンって格好いい!」と思っていた俺は、今日からこの言葉の使用を控えることにしたい。そもそも彼の実情(?)にほど遠いではないか! 特に2)が酷い。え? 1)の方が酷くはないかって? そんなことはなかろう。言行錯乱したり、意識混濁したり、感情激発することなんて良くあること。ましてや精神を病んでいない人間など一人もいるはずがないと俺は断言する。俺も含めて皆キチガイだ! 思い知ったか!
 薄々自分はおかしいのではないかと思っていた人とは、仲良くやって行けそうなので続きの文章も読んでいただきたい。それ以外の「自分だけは大丈夫!」と、自信のあるそこのあなた! 間違いなくフーテンです、はい。よって、あなたとも仲良く出来そうだ、続きの文章も是非読んでくれ給え。

 あり? (@_@) 久々のブログ再開に、まずは軽い挨拶からと思っていたらば、こんな出だしになってしまったよ。どこかに照れがあるのかしらね。
 いやぁ、兆候はあったものの、突然のように心の旅に出てしまい、気がつけばブログを放ったらかしにして約二年の月日が流れてしまいました。皆さんお元気でしたか? LUKE は皆さんが腹が立つほど元気ですよ。(今ちょっとムッとした方、感情激発しています。) さぁ、何から書き始めるかな。........まて、今日はこの辺でやめとくか。

 思い切り肩透かしではございますが、最初から飛ばすと、また直ぐに心の旅に出たくなるかも知れないのでね。リハビリは焦らず慎重に、だ。
 あ、そうそう、フーテンの2)ですよ、問題は。定職云々はさておき、寅さんは盛り場でごろごろしたりはしないのだ。第一、盛り場でごろごろってどういう事? ごろごろしている奴等がごろごろいたりしたら、最早そこは“盛り”場とは言えんぞ!(イカン、感情激発してしまった。) む? もしやゴロつきの事を言ってるのか? ゴロつきがゴロついているから“ごろごろ”?(なんだか言行錯乱してきたぞ、訳も分からなくなってきた。はっ! 意識混濁!)

 とにかくだ。寅さんを定職がないという理由だけでフーテンと呼ぶことは解せん。

※ ブログ再開にあたり、「文字が細かくて辛い。」という、2年前の苦情を律儀に思い出し、文字を大きくすることにした LUKE でした。

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2005/05/16

無念!

もうなにもかけません。ゆるしてください。る~く

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2005/05/10

俺を選ぶな!

 よく道を尋ねられるのだよ俺は。
 俺一人だけが、ぽつねんと立っているなら話もわかる。ところが、周りに人もたくさんいるのだし、そもそも彼や彼女らの方が遙かに身なりもサッパリしている。何故、小汚い格好を常としている俺をわざわざ選ぶかな。
 道を尋ねてくる人たちに、どのような特徴があるかというと、無い。大げさではなく人種も様々で、老若男女を問わないどころか、外国人からもよく声をかけられる。不思議な話だよ。ところが彼らの不幸なところは、俺が地理に全く詳しくない男である事を知らない事だ。俺は有名なランドマークさえよく知らない。そういうことに興味がないからだ。だもんだから、ひとたび道を尋ねられると、俺も一緒に場所を探す羽目になって正直厄介。かといって無下にもできんしな。

 駅のホームで二人組のブラザー(黒人)が声をかけてきた。

「あたーみ、あたーみ!」

そう言いながら、自分の足下を指さしている。どうやら「熱海に行くにはこのホームで良いのか?」と聞いているようだ。すぐそばに駅員がいるにもかかわらず、何故俺に聞くのか疑問だし、そもそも黒人が二人で温泉街に何の用があるのか興味深いところだが、さておき、方向としてはこのホームで合っているはず。俺は、「あぁ、ここで待ってれば熱海に行くぜ!」と、英語で応えた。具体的にはこうだ。

「OK!」

英語なんてちょろいもんだぜ。ところが、そう言ったものの、そのブラザーが立っているところは指定席の車両が停まる場所だ。英語で指定席とは何と言えばいいのだ? そう思って隣のホームの列車を見ると、車両表示に“指定席”とあるその下に英語表記で“Reserved”と書かれてあった。へぇ、なるほどね。

「しょうみぃちけっと(切符見せてみ)。じすぷれいす(この場所は)、りざーぶしーと(指定席だよ)。」

と、親切心で声をかけてみたらば、ビックリするくらい話が通じたようで、ブラザー二人は満面の笑みを浮かべ俺に切符を見せてくれた。白い歯がまぶしい。ふむ、見たところ通常の切符だ。ひょっとして指定券を別に持っているのかもしれない。

「りざーぶちけっと(指定券)ゆうはーぶ?(あんた持ってるかい?)」

そう聞いた途端、エライ早口の英語でまくし立てられてしまい、何がなんだかわからない。仕方がないのでボディー・ランゲージで、何言ってるかさっぱりわからんという態度を思い切り表し、再度質問する。

「ゆうはーぶ?(指定券はあんのかい?)、いえすおあのー?(ハイかイイエで答えてよ)」

次にブラザーが発した言葉で「NO!」と言ってるところだけ良くわかったので、普通席の場所まで腕を引いて案内してやった。すると彼らは言葉と態度で感謝の意を表してくれたようだが、言葉の方は相変わらず早口で良くわからなかったな。

 異文化交流も悪くないが、電車の事は駅員に聞いてくれよブラザー。

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2004/04/20

さて困ったものである。

どんなこと書いてくか、まだ決めかねているんだな。
どうすべ?

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2004/04/06

blog を体験してみようじゃないか!

と、いうことでまずは始めてみるわけです。

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